2014年05月18日

鈴の音025 嫉妬をすること・されること


こんにちは、仔猫です…。
狼さんが御仕事に行っている間に、ちょっとだけ更新…。

もう他の女の子とは連絡を取らない、と云うことで
とりあえず罰則付きで赦してあげることにしました…。
罰則…何か考えなくちゃ…。


此れまでのやり取りを見ても解る通り、
私仔猫は、すっっっごくやきもち焼きな性格をしておりまして…。
自分以外の女性と関わられることが、嫌で嫌で仕方がないんです…。
其の為、会話の節々やデート中に嫉妬してしまうことも多々…。

……まぁ…お付き合いを始める時に、
並外れて嫉妬深いとは予め説明してあるのですが…(ごにょり)


そんなことを考えていたら、ふとある日の会話を思い出しました…。

私「狼さんは私の話を聞いて、嫉妬することとか無いんです…?」
狼「仔猫が他の異性の話をする時は嫌そうに話すから、無いですね…」

言われてみれば…と、思わず納得…。


狼「だからこそ、安心して付き合えるんです…」


女の子は少しくらい嫉妬されたいと願う人が多いですが、
(私も其の一人でした…)
狼さんの此の言葉を聞いて、考えを改めました…。

嫉妬される側は、愛されているなぁと幸福に浸れるけれど、
嫉妬する側は、心を締め付けられる様に苦しいんですよね…。
好きでいればいる程、辛さは増すばかりで…。

『嫉妬されたい』と云う感情は単なる自己満足でしかなくて、
相手のことなんて1mmも思い遣っていない
エゴに塗れた願望なんだなと、強く実感すると共に反省しました…。


以前、別の課の男性社員に2人きりでの食事を執拗に誘われ
「彼氏が嫌がるので」ときっぱり断ったにも関わらず、
彼を可愛がっている上司に騙される形で、2人きりではないものの
食事の席を設けられてしまった、と云う愚痴を
先輩の女性社員さん達に御話した時、

「えー、食事くらいだったら付き合ってあげるけどなー」
「全額奢りなら行く(笑)」
「彼氏にもやきもち焼いてもらえたんじゃない?」

等々、色んな意見を戴き、
普通はお付き合いするものなのかな…嫉妬してもらえたのかな…
なんて漠然と考えたりもしましたが、
やっぱり逆の立場だったら"食事くらい"とは思えないですし
第一、嫉妬程度の感情じゃ済まないですもんね…(苦笑)


私の束縛紛いの愛情を受け入れてくれる人なんて、
きっと此の世で狼さんくらいしか居なくて…。

そんな優し過ぎる狼さんだからこそ、
沢山喧嘩もするけれど何時でも穏やかな気持ちでいてほしくて…。

狼さんがもう二度と寂しい思いをしなくても済む様に、
私は此れからもずっと、狼さんだけを見ています…。
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posted by のんびり狼 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仔猫
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