2014年04月28日

遠吠え050 パンドラの箱に残ったものは

 
お久し振りです。狼です。

取り敢えず落ち着きましたので復帰宣言をば。
いろいろあって、考えることもいろいろあって、

やはり私は、仔猫と居たいのだと結論が出ました。 
此処からは自身の恥を晒す事になるのですが、
元彼女と付き合っている間に仔猫と巡り合い、
惹かれてはいけないと思いながら、どんどん仔猫に惹かれていって……
元彼女にはきちんとお話しないまま、一方的に連絡を絶っていました。

いつの間にか仔猫との時間が大切になっていて、
元彼女と会ったり話したりすることで、自分の醜い部分を突きつけられるのが恐ろしかったのです。

そうやって仔猫と付き合っていたのですが、
元彼女がこのブログを見つけ、
きちんとお別れをする事となりました。

その日はそのままお仕事に出たのですが、
そうしたら、過去に積み重ねてきた記憶と言うのが、どっと心に沸きあがってきて

それを投げ捨てようとしている自分が嫌になって
仔猫にも元彼女にも本当に最低なことをしたし、
最低に醜い自分が仔猫と付き合っていてはいけないのではないか、と
一人になりたくなりまして……

仔猫の機嫌が悪いと「要らない」とか「彼氏失格」とか言われてた事も重なって
これでは彼氏失格も仕方ありませんし、
仔猫もまだ若く、幸せにしてくれる人はまだまだ居るはず、
仔猫が幸せになれるならその方が良いのかも知れない、等……

そんな事を断片的に仔猫に話し、
しばらく家で、一人で沢山感情を吐き出しました。

でも仔猫はお仕事中でも、そんな私にずっと言葉を投げてくれて
私の言葉を求めてくれて……

感情を全部空っぽにしたつもりでも、仔猫が好きで
仔猫を求めている、そんな自分にも気付かされました。
あらゆる災厄を吐き出したパンドラの箱の底に、希望が残っていたかのように。

正直、こんな話胸を張って出来るものではないと思います。
私が詰られるのも仕方ない。
けれど仔猫とは、どうしようもないほど魂で惹かれ合っていたのだと思えます。

ですのでまだまだ、此方も続けさせて頂こうと思います。
御覧の方いらっしゃいましたら、宜しくお願いします。
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posted by のんびり狼 at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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